【5 Days Art Challenge 】Da・・・

【5 Days Art Challenge 】Days2
右脳コーチの松永泉です。
《海外から始まった国際的なアートチャレンジ。
5日間連続で、自分の作品を三作品公開し次のアーティストへ、
バトンを渡すという企画》
株式会社RADIANT http://www.salonradiant.com/
イメージコンサルタントの
村田志乃さんからご紹介いただきました。
もっとも自分を魅力的に引き出してくれる色を発見し、イメージとの両面から、お似合いになる色「パーソナルカラー」を診断してくれます。
集客力、モチベーションアップに多数の企業からイメージコンサルティング や、カラーセミナー等でご活躍中です。

  *おもしろアート塾流 Art Challenge、2日目です。*

【量を感じて描く】

わたしの右脳コーチングやセミナーなどは、五感を使って描きながら言葉ではない自分の奥底の感情と向き合います。

量感画とは、字の通り量を感じて描きます。
・量を感じるには、見るだけでなく、目を閉じて片手で持ってみたり、ヘタを持って実際に木になっている状態で「重さ」を感じます。
・香り・・・目の前に切ってみる、輪切りにしてみるとジュワッと果汁が滲み出てくる。香りうをたっぷり味わう。サンマの生臭さも感じます。
・味・・・その場で食べてみる。ゆっくりじっくり味わう。食感。
・触感・・・触る、撫でるなど。
・見る・・・本物をよーく見る。サンマもアジも本物です。とにかくみる。位置を変え視点を変えて観察する。
・聴く・・・これは、深い。農家の方が心を込めて作った作物。愛情がこもってます。観察していると、モチーフの言葉が聞こえてきます。
描くうちに画面との会話となっていきます。
私が描きながら独り言が増えるのはこのせいです。
「この色?違う!もう少し緑が欲しい?紫?黒か」
「うん、いいね!他の色も使ってみてよ」
など。
なんのために描くのか?
らしくするため?
何を大切にして描くのか?
褒められる絵を描くことがゴールではない。
それは、画家さんに任せておけばいい。
常識「こうでなければならない」をどれだけ取り払えるか
完成を目的としてるのではなく、プロセスが大事。
どれだけ感じたかが大切。
ちぃっちゃい林檎やおっきい林檎があっていい。
点一つで終わってもいい。
白い紙に描く必要もない。
バナナや大根は、黒い紙に描くと見えてくる。

量を感じたら、色を重ねるたび重厚感、重みが出てきます。
出っ張って欲しかったら「デッパレ」と念じながら描きます。
本当です。うそ〜〜と思う方は、ぜひ、わたしのサロンにいらしてください。
自分の使ったことない色もどんどん重ねてみましょう。
今まで見たことない深みのある色になります。

二日目は、尊敬する彫刻家 故・金子健二氏のことばで終わります。

「自分を見つめて作品を作り 
他者との競争するためでなく自分のために表現し続ける」

「おもしろアート塾」流 Art Challengeいかがでしたか?
絵を描かなくても、耳を澄まして聞こえてくる風の音や、春の匂いを色にしたらどんなだろう?と感じることにシフトすると五感に磨きがかかります。

残りあと3日間
アート作品の写真を
テーマごとに
ご紹介させていただきますね。
最終日には、素敵なアーティストに
お繋ぎいたしますので、お楽しみにしてください。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である