おはようございます。

おはようございます。
【5 Days Art Challenge Days 1】
右脳コーチの松永泉です。
海外から始まった国際的なアートチャレンジ。5日間連続で自分の作品を三作品公開し次のアーティストへ、
バトンを渡すという企画。
今回は「パーソナルカラー・コーディネイト サロン・レディエント」
http://www.salonradiant.com/ 
を主宰していらっしゃる、
村田志乃さんからご紹介いただきました。
ご自身の「好きな色」と「似合う色」は違うのです。
もっとも自分を魅力的に引き出してくれる色を発見し、イメージとの両面から、お似合いになる色「パーソナルカラー」を診断してくれます。
集客力、モチベーションアップに多数の企業からイメージコンサルティング や、カラーセミナー等でご活躍中です。

*おもしろアート塾流 Art Challenge、1日目です。*
【音を描く】
わたしの右脳コーチングやセミナーなどは、五感を使って描きながら言葉ではない自分の奥底の感情と向き合います。

①オノマトペの絵本  オノマトペとは擬音語です。
少し前の日本文学には、オノマトペがよく使われてました。
「風の又三郎」の「どっどとどどうと」など自ら声に出して描きます。
自分の声の響きを聞きながら、でてくる色や表現にじぶんでも驚きます。
「るるり・・」などは水性ペンにして優しいタッチになったりします。

②音楽を聴きながら描く。
あまり聞いたことない民族音楽を聴きながら紐でコラージュして描いていきます。
オイルパステルで、聞こえてきた音を描きます。
音の重なりと色の重なりと、素敵な色の魅力と表現に出会います。

③キャンバスを楽器のようにして描きます。
アフリカの音楽を聴きながら描くと、違う世界にトリップしてしまいます。叩くリズムと色が重なっていく気持ちよさと面白さ。体全体で描く感覚になります。

「おもしろアート塾」流 Art Challengeいかがでしたか?
絵を描かなくても、耳を澄まして聞こえてくる風の音や、春の匂いを色にしたらどんなだろう?と感じることにシフトすると五感に磨きがかかります。

これから5日間、
アート作品の写真を
テーマごとに
ご紹介させていただきますね。
最終日には、素敵なアーティストに
お繋ぎいたしますので、お楽しみにしてください。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である