今日は、個人セッションでした。

今日は、個人セッションでした。
メニューは何がいい?
紫陽花からはじまる〜の試作をみて、
「これやってみる」と始まりました。

ほんわか、その場でプログラムをきめます。
他では言えない、深い話からはじまりました。

「あー、お腹いっぱい」

Mさんは、満足したのか、そう言って、手を止めました。

じーっと自分の作品を眺めながら「絵って彫刻だね。
イラストの2Dとは違う。
手の触感で描く3Dだね。
色を手で盛っていく。
絵の具やクレヨンがこすれる感じが気持ちいいー。
いかに楽しんで描いたかだね。」
ステキな彼女の気づきをいただきました。
満面の笑顔で、アートサロンを後にした後ろ姿に、新たな彼女のスタートをココロから応援さたいなと感じました。
こんな優しいふれあいの時間が私にとっても癒しの時間になります。
ありがとう。。。
☆途中、買い物から帰ってきたアスカが入ってきて、作品を描いていきました。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である