【子どものチカラを引き出す美術と大人の関わり合い】

【子どものチカラを引き出す美術と大人の関わり合い】
浅羽聡美著〜
おはようございます!
夏休み、お子様の宿題を一緒にやる機会も増えますね。
子どもさんが描いてる絵にどんな声がけしてますか?
お子様の感性を潰さない声がけのポイントがこの本にはたくさん。
「上手ね〜、うまいわね〜」
とか言ってませんか?
逆に「何これ?」とか変な顔してませんか?
変な形、色、魅力的なんすよー!
この本の気づきを今日から少しづつアップしてきまーす。
ありがとうの気持ちで本日もスタート\(^o^)/

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である