のり子さん、こちらこそ、ありがとう。

のり子さん、こちらこそ、ありがとう。
健康に感謝して生きます。

「いちばん大切なもの」
この本の著者 清水美緒さんは当時 12歳。
難病と闘う日々、メイク・ア・ウィッシュ・ジャパンのプログラムに参加し夢だったこの本の出版を楽しみにしていました。
残念なことに、本が出版される前日、旅立ったのが今日。
☆日本テレビで紹介された番組のURL => http://www.ntv.co.jp/don/contents03/2010/06/200262.html

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である