【胸騒ぎの朝、珍しく早く目が覚めた】

【胸騒ぎの朝、珍しく早く目が覚めた】
母が救急車で運ばれたと26日の早朝、電話があった。
珍しく5時前に目が覚めて、うつらうつら
ベッドで目覚ましを確認しようとiPhoneを持っていた。
いつもの発作とは違うと、父は言う。
ついこの前のドイツ旅行では元気だった。
私の思考回路はフリーズ。

少しして。。。。

処置も早く、集中治療室から出られたと連絡アリ。
私は、全身のチカラ抜けた。
ひとまずホッと。
それでも通常通り日常はやってくる。
1日も長く元気でいて欲しい。
いつも通りの朝に、ありがとう。
もうすぐ母の日だ。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である