[ブログNO.92]苦手は、強みになる。

こんにちは~。心と脳内をデトックスする、おもしろアート塾の松永泉です。
今日は、「苦手を楽しんで強みにする。」です。
絵は苦手ですか?
私も小学校二年まで成績は、2でした。
だけど好きでした。今も好きです。(笑)

ゴルフは、苦手です。
スコアは、130は余裕で叩きます。(笑)
だけど好きです。

計算、
パソコン、フェイスブック、エクセル、ワード、接客、お酒、オトコの人。(笑)

全部苦手です。
だけど好きです。

苦手だからこそ、人より習得まで時間がかかります。

こうかな、あーかなと考えます。

場数をたくさん踏みます。失敗して、凹んで。
経験した分だけ、財産になるなとつくづく感じてます。
評価を気にすると、動けなくなります。
失敗も怖いですね。

臨床アートの考えかた”人の評価を考えないのが、自分と向き合うこと、 表現を楽しむことが大切”と習いました。

評価で育ってきたので、まだまだ、気にしてしまいます。

今は、絵を気持ちのまま描くのが脳内のデトックスになってます。

今までとは、違う習いごとに、トライするのが楽しくなってきました。

やってみないとわなからないことが世の中にたくさんあると、今も感じてます。

これからも、苦手を楽しんでいきます。

そこから、新しい自分の強みが発見できますね。
いずみより。

P.S.あなたの苦手は、なんですか?

Posted from するぷろ for iPhone.

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である