【オハ読No.58】スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

【オハ読No.58】『スターバックスを世界一にするために守り続けていきた大切な原則』

わたしは、スタバが大好きです。

元気をつけたいとき、いいことがあった時に飲むことにしています。

この本は、小さな気づきを改善していった軌跡が詰まっています。

 

 

「ノー」とは言わない。

以前、偽札防止に100ドル札禁止の看板をだしていたのです。

「100ドル札も使ってもらえないだろうか」の声で、

100ドル札使用禁止の看板は、お客様に「ノー」と言っていたことに気づいたのです。

今では、100ドル札をうけとることに誇りを持っている。

 

いつもの【ノー】に気づいて【イエス】に変えていくから、成功するのですね。

わたしは、いつも1万円札は、スタバで使って両替します。

小銭がないとタクシー、コインパーキングで1万円が使えないからです。

快く、受け取ってくれるから、スタバで両替と自然にインプットされていたのですね。

小さな、あたりまえにチャンスが隠れてます。気づく力が成功につながる。

ますます、スタバファンになる1冊でした。

泉より。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である