なぜ学ぶことが好きなのか?私のルーツから、、、

私はアトピー性皮膚炎です。

物心ついた時から痒さと闘ってました。

親は、昭和7年生まれ。

痒いと訴えても「よく洗えば治る」とか言われて聞き入れてもらえない。

薬は市販のものが多かった。

今考えるととても劇薬で、それをずっと塗り続けたかと思うと、ぞっとする。

それを塗るとかゆみが止まる。

痒い塗る、痒い塗るの繰り返し

かさぶただらけの体。

結果、首がステロイド剤焼けしてしまった。

浅黒い色の首。

20歳のころ

お化粧すると首だけ黒くて、顔が白くて恥ずかしくなった。

今でも致し方なく市販の薬を、塗るとヒリヒリして発狂しそうになる。

そして後悔する。

父や母を責めることはできない。

働くことに必死だ。

しかも田舎。医者は駅の近くにしかない。

我慢するしかなかった。

子供を産んで、やはりアトピーや喘息だったりすると

お姑さんから、うちの家系には、喘息もアトピーもないと嫌味を言われる。

その頃からかな、カラダについて、学びたくなったのは。

知れば知るほど、子供たちは、守らなきゃ。と強く思うようになる。

何のために学ぶのだろう?

学びは、困ってる誰かの役に立つ。

それがモチベーションになる。

知らないと不安になる。

知ることで安心する。

劇薬と知ってたら、あんなに使わなかった。

女性は特に気をつけなければならい。

子供を産むからだ。

環境は変えられなけど

防げることはできる。

あまり、神経質にならなくていいと思うけど、、

でも知らないことは.子供や大切な人を守れないのです。

もっと学生のころに、このことに気づいてたら。

でも今だから意味があるのかとも思う。

常識と信じてることは、過去のことが多いからだ。

テレビやCM、インターネットにのカラクリにも騙されないよう。

中庸に生きていきたい。

そして、そんな学びの場を作りたい。

サカドフラット六月の予定

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である