仕事が宣伝になるとは?

9年前、アートを始めたとき、

凸版印刷さんの仕事をいただきました。

1つの仕事を一生懸命にさせていただきました。

ありがたいことに

そこで出会った方々とは、いまも繋がっております。

三年ほどやらせていただき、とてもいい経験になりました。

お友達の会社などもさせていただきました。

いまは、地元小学校の図工を臨床美術にしてもらい、お手伝いさせていただいて三年目になります。

次の仕事が来るというのは、

最初の仕事が宣伝になったということです。

ありがたいことです。

ずっと続けたい仕事に出会えて

それもまた、、幸せです。

日々のあり方生き方が問われるなとつくづく感じます。

令和になって一か月、そんなことを感じました。

また今年も、地元の小学校で

アートボランティアをすることになりました。

お金ももらえることは大切。

すぐお金にはならないお仕事もある。

目の前に来た仕事を一生懸命にやる。

それが大切。

来た仕事は、神さまからの仕事。

その仕事が口コミになるのだと感じました。

私のアートの仕事は、あまり時間や期限はないですが、

時間内きっちり60分以内に終わらせることを

心がけてます。

学校でも

その時間内に終わらせる。

気持ちは、時間など考えずにとしたいところですが、

それを感じさせず満足してもらうのも技を磨く一つですね。

10分でも1時間に感じられるたり

1時間でもすごくたっぷりやった感覚になれるように試作に、デモンストレーションや準備をします。

逆もありますね。

だらだらと長く長くやってしまう

時間内に終わらない。

そうならないようにいつも重きに感じてます。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である