チョコ作りも創作力だ!

チョコを溶かして、生クリームを入れるだけなんだけど

娘と作る楽しさ。

聞くとことによると友チョコを配るだそうだ。

昔と事情が変わったな。

料理も仕事も人間関係も想像力だつもたり創作力だ。

私のやってる活動おもしろアートは、

今すぐ役にたつとか

効果が目に見えるものではない。

だけど、おもしろアートで体験した、想像力、創作力は、感じる力のトレーニングになる。

作品の鑑賞会は、まさに感じたことを言葉にするので、文章能力も身につきます。

この作品は、どんなことを思って創ったんだろう?

どこがやってて楽しかったんだろう?

私は、この部分がスピード感があって好きとかね。

上手ねーって言葉を使わずにやる鑑賞会は、脳トレにもなります。

いつも使わない脳トレ。

そうすることで、

あらを探すのではなく

いいところ

気に入ったところを探すのです。

そして、それを言葉に出す。

おもしろアートをやると、普段の生活にも発見や冒険がたくさんあることに気づいていくのです。

こんな些細なチョコ作りもとても深い時間となりました。

娘がワクワクして、ご飯を食べるのを忘れて作ったのが、伝わります。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である