お互い届かなかった想いを手紙で伝え合う誕生日。

26年前の今

長男が生まれた。

長男が9歳のとき離婚してしまい。

離れ離れに。

五年前に再会した。

彼は21歳大学生だった。

いまは、社会人として一人暮らしして頑張ってる。

そして、LINEに

長男から想いの詰まった文章がきた。

ありがとう。ありがとう。

そう振り返ると

ママは26歳のとき

パパは28歳

長男が3歳

次男が1歳くらいかな

今思えば

若かったパパママだね。

必死に親になろうと頑張ってたんだな。

まだ子供なのに

まだ、母親に甘えたいのに。

22歳で結婚

早すぎるね。

23.4歳に

長男を生んで

次男を

25.5歳で生んで

長女を

27.7歳で生んで

あの頃は、

いつも

イライラしてた思い出しかない

長男を怒ってた思い出したかない。

嫁姑で苦しかった時、

当時5歳くらい?

幼稚園だったような?

長男が「ママをいじめてるの?」とドキッとする言葉を姑に言ってくれた。

守ってくれたんだね。

ありがとう。

生まれてきてくれて

ありがとう。

まだ子供だった私が子供産んでしまって

24歳くらいの私は、

泣きじゃくる長男を見て

苦しくて悩んで

子育ての大変さを学んだ。

でも、でも

おかげで

大人にさせてもらった。

結婚10年経って

限界になった私

精神的におかしくなって

子供たちが多感な時期。

母親を必要としてる時期。

大切な時間一緒に居られなくて

成長を見てあげられなくて

ごめんね。

3人兄妹のお兄ちゃんとして、

頑張ってくれて

ほんとうに

心から感謝です。

離れ離れになり

会えない子供たちを想いながら誕生日には、いつもケーキを作りました。

電報も送りました。

届かなくて、

何度となく電報が返ってきてました。

「おめでとう」って直接言いたくて。

いまこうしてLINEでやりとりできる日がくるなんて。

平成31年2月10日

今年で平成最後の誕生日

まだまだ修業中の母より

P.S. また、お酒飲みながら語ろうね。

坂戸のキンキラキン

聖天宮によく行きました。

私の母が63歳くらい

私が26歳くらいかしら、、、

智光山公園での一枚。

もっと知りたいかたは↓

私の想いを綴ったラブレター

詳しくは、こちらを↓

真実のラブレター /愛本絵美

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である