おもしろアートには下書きはありません。

おもしろアートに下書きはありません。

最初のインスピレーションを大切にしたいのです。

よく練習で裏紙、広告の裏、新聞紙に書いた文字が良かたっりしませんか?

力が抜けてるからなんです。

カッコよく見せようとかね、練習は考えないから。

他人目線より

自分がどう感じたか。

目の前の作品と向き合いこと。

そうすると

どう、デフォルメするかが見えてくる。

そこが大切なんです。

一点おいてみることから始めます。

一点だけ描けたらまた、一点と繋がり

線になる。

失敗もない。

大切なのは、プロセス。

心地いいとか、

なんか違うと感じる感性だったり感覚なんだ。

一般的な上手な絵を描きたいなら

絵画教室がたくさんあるのでそちらに行って欲しい。

おもしろアートで自分の気持ちを感じられるようなること。

自分の声を聞けること。

それができたなら相手の心の声を聞くことが出来るからです。

下書きは無いのは、人生と同じですね。

今後の予定↓

https://omoshiro-art-jyuku.com/supecial/13061/

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である