最後までやりきることが大切

受験1日目は、

「いけたと思う」とニコニコで試験会場から帰ってきた。

受験2日目は、午後から試験だった。

午前中、過去問をゆるゆるとやり始めたころ

突然の腹痛。医者へ行ったけど

原因分からず。

少しして、痛みがおさまり、会場へ行った。

帰ってきた顔は、暗かった。

かなり難しかったそうだ。

算数は5問しか解けず。

得意な国語は、わけわからん四字熟語が出てきて、

お手上げだった。

なのに隣の子が、全問解けていたと言う。

現実を突き付けられたのだろう。

だから受験なんて嫌なんだ。

怒りをぶちまけてきた。

もう、3日目は、受けたくないから!

最悪!

と悪態ばかり。

行きたくて頑張ってる子と

行きたくなくて、仕方なくやってる差はそこに出る。

みんな、時間を惜しんで、過去問をコツコツやってきたのだから。

ふと、私の登録販売者の試験が頭をよぎった。

軽い気持ちでいった

一回目は、ぼろぼろ。

みんな参考書が付箋だらけだった。

これで受かったら、頑張ってた人に申し訳ないと感じた。

二回目も、頑張ってみたけど、まだまだ足りなかった。

三回目は、あと7点てとこまでいった。

悔しかった。

頑張った分悔しかった。

今度こそと思った。

それが現実。

腐らないことが大切。

最後までやりきることが大切なんだ。

たとえ、自分の意思でなかったとしても、、、

娘の年明けからの成長ぶりに驚いた。

受かっても受からなくつても

友達から応援してもらって

理不尽を体験して、

プレッシャーを感じたり。

この経験をして欲しかった。

豊かな経験を

この経験が、のちのち強くなる武器になるから。

まだ、終わって無いけど、やって良かったと感じた。

受験って、もちろん合格するのが目的だけど、家族が1つになる大切な行事でもあるとつくづく感じました。

ぶつかって、泣いて笑って

豊かな時間だった。

受験がなかったらこんなに

親子でふれあえなかった。

頑張ったね。

最後までやってみよう。

やった人しか見えない景色がある

だけど、ほんとに頑張ったし、成長した。

受験がなかったらこんなに話したりしなかった。

娘と向き合うことからも避けていたから。

親も勉強させてもらってる事に

感謝なんだ、、、

私もチャレンジし続けよう。

ありがとう😊

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である