女子嫌いだった私がママ友と飲んだ!仕事を忘れて楽しかった。

二度目の結婚で坂戸市に嫁いで13年目だ。

おもしろアート塾。を始めて9年目だ。

美肌お茶会始めて4年目。

サカドフラットを始めて2年目に突入する。

ある人からの紹介で、

満月まいさんに会い、さいたまレインボー交流会に入れてもらった。

今まで女子、苦手だった。

誰も信じてくれないけど。

いまも、得意では無いと思う。

小さいころは、引っ込み思案で、

教室の隅でお絵かきばかりしていた。

算数苦手なのに、銀行員。

知らない人に話しかけるのが苦手なのに飲食店など営業回りの日々。

住宅販売の飛び込み営業。

男子も苦手なのにスナックのホステス。

男運無くて二度結婚。

子供苦手なのに4人も出産した。

苦手なのに家事。特に掃除。

なのに、主婦になってる。

好きなお絵かきはどこへ行ったやら。

好きを仕事にと臨床美術士に。

集客に悩んだ。

集客できないのは、自分に学びが足りないと資格をまた取った。

好きってなんだ。

好きが嫌いになる。

嫌いが好きになる。

カオスだったなぁ。

3年前に出会ったPTAのママ友と1年ぶりに飲んだ。

お互い仕事を忘れてのんだ

まだ、若かりしころを思い出し、

歌った。

たわいもない話が楽しかった。

好きを仕事としなくていい。

たまには、女子と群れていい。

呑んだくれていい。

過去は過去。

過去は消せない。

振り返らず前を向いて歩こう。

自分は、毎日生まれ変わってる。

ママ友を過ごして、そんなことが

頭に浮かんでは消え。

〜せねばを頭から消した。

爆睡できた。

また目が覚めて生まれ変わってる。

ありがとう。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である