勉強は、掃除すると、はかどる。

12/9の登録販売者の試験をリベンジするためにと机に向かおうとしたら、

いろいろ気になり、掃除が始まった。

朝まで勉強でなく掃除をした。

でも、なぜか頭の中も整理されたのです。

なくなったと思ってた書類が見つかったり、すっきり。

たくさん捨てた。

ゴミ袋3つ出た。

そしたら、プリンターのインクがないことに。

買ってきて整えたら、勉強の資料ができて、スッキリ。

何と何をやればいいか見えてきた。

勉強は、人の役立つためにすること。

結果、自分の役に立つ。

決めたから

と思って始めた勉強だけど、

いまは、役に立つためだからと、興味しんしんで勉強してる。

そう思ったら楽しい。

仕事もやらされてる。

ただやればお給料が入るではダメなのだ。

つまらない。

役に立つと思うとやる気が出てくる。

掃除して、遠回りのようだったけど、

できたスペースは、空箱は、頭の中のスペースとなり、

「まだまだ、入るじゃん。」

勉強して、詰め込んで、受かったら、そこからがスタート。

アウトプットして、役立てて行こう。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である