応援だから頑張れる。

11/23の

親子ふれあいまつりに向けて、

夫から

一緒にチラシを配ろうって言ってきた。

びっくりした。

最初は、乗る気でなくて、

手伝ってあげてもいいよ。

のような関わりかただった。

それが、回を重ねることに、

熱が入ってきたのは、夫だった。

市役所に行ってくれたり電話したり、

学童保育の会へ連絡を何度もしてくれた。

それに、私が驚いた。

チラシを作り直せと言われたときは、

逆に、「無理」冷たくした。

そしたら、新しいチラシを作ってくれた。

ケンカもあった。

最後の準備の日

みんなで集まった。

あっという間に会場がてきた。

あとは、1人でも多くの人が来てくれたらいいな。

来てくれた人が喜ぶ顔のため。

学童の支援員さんの情熱のため。

その気持ちに賛同した仲間のため。

何度も夜中まで

試作したり、アイディアを出し合った。

ありがとうの気持ちでいっぱい

11/30フラワー&アートセラピー

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である