自分まんまde生のサンマを描く〜大人のおもしろアート塾。〜

収穫の秋ということで、ベタですが、旬のサンマを描きました。

生のサンマを見ながら

五感をフルに使って描きました。

スピード感があるサンマや、美味しいそうなふっくらサンマが描けました。

《生のサンマをこんなにマジマジ見たことなかった》

声が上がります。

サンマをよーく見る

左脳が嫌いな作業です。

意味がないからです。

サンマ=食べる

と脳にインプットされてます。

生のサンマ見てみてください。

ホント青い魚と言われてますが

キラキラ光ってます。

黄色もピンクも紫もゴールドにシルバー

こんなによーく見たサンマは、食べると愛着が湧きますね。

おもしろアートをやると世の中がさまざまな色に溢れてることに気づきます。

さいごは、自分描いたサンマを目の前で焼いて食しました。

嬉しい感想↓

生のさんまの

においも五感で感じて

最後は焼いたにおいと一緒に頂きました

美味しかったです

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である