何でフェイスブック始めたの?

2008年、新橋のガード下の居酒屋。

たまたま座った隣のフランス🇫🇷人の方が招待してくれたフェイスブック。

2010年に臨床美術士も合格。

さあ、「おもしろアート塾。」のスタートです。

ただで自分の仕事がアピールできるツールってすごいなと感じました。

ホームページもお金をかけて作りました。

そんな中のフェイスブックは救世主。最初は、知り合いだけとのやりとり。

いいね!👍がちらほら 一個とか二個ついた!

やった。

嬉しい。

そのうち、《おはようございます! 》をやり始めた。

《おはようございます》が返ってくる。

《おはようございます運動でいいねを増やす方法》みたいなのを

フェイスブック講座で習ったから。

スマホがきた。

最初は、アンドロイド。

でも、勉強会は、みんなiPad、iPhoneを持ってた。

Macってノートパソコンも持ってる人もいた。

新しもの好きな私は、あっという間に 自分のお小遣いがiPhone、iPad、MacBook Proに消えた。

初めてイベント立てた。

だれも来なかった。

人を誘うのが怖かった。

そうそう、だれも来なくてショックだった。

集客したくてコンサルや、コーチングもうけた。

いいね👍の数が足りないからだ。。と 教わった。

朝早起きして、たしか4時だった。

夫に怒れるから寝ているうちにと早起きした。

少しづついいねが増えていった。

気づかぬうちに、iPhoneとフェイスブックに支配されていった。

夫婦仲も険悪になることもしばしば。

だけど、イベントは、なかなか人が集まらなかった。

集客って大変だなと感じた。

焦りがまた、執着になった。

人気のあるイベント真似してみたり。 ランチ会、オフ会、飲み会、 たくさん参加した。

いろんな人と出会った。

また、👍が増えた。

毎日投稿した。1000までやったかな? もう忘れた。

でも、何か大事なこと忘れていた。 何でフェイスブックなの? 何がやりたかったの?

離れ離れの子どもたちへの想い。

そして、出版への道が始まった。

続きは、また。

☆今月の予定@サカドフラット☆

9/19前田こうじ7つの集客術座談会

9/21 平成最後の浴衣を着てサロンコンサートプラスアワアワお茶会

9/25 満席!おうちパン教室ハロウィン

9/25 大人のおもしろアート 《収穫の秋、食欲の秋!秋刀魚を描こう。》

9/25満月の夜の瞑想と〇〇

9/27サカドフラット会員説明会

9/27ユメカタランチ会@アルカーサル迎賓館

10/5 芸術の秋 指で描くカンタンパステルアート

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である