削ぎ落とすものは何ですか?

脂肪は落としたい。

あとは荷物。

先日、京都で友人から、なんでそんなに荷物多いの?

あと、その質問カード三種類もいる?

質問カードをなぜか三種類持っていってた。

全部使わないでしよ?

できるだけ荷物を軽くするの考えるぞと真剣に思った。

ずっと前から気になってた。

出た先で、これが足りなかったら?とか考えるとバックに詰め込む。

手提げからリュックに。

そのうちガラガラまで。

複雑にしてるのは、心配症だってことか?

自分は、心配症だとは、考えてもみなかった。

でも、あれもこれも入れるなんでもバック。

そして、鍵が見つからない。

ダメじゃん。

バックを小さくしてこ。

着る服もダボダボからラインが見えるもの。

下着もおばちゃん下着から、娘と同じブランドにした。

おヘソまでパンツからおヘソパンツに数年ぶりに変えた。

これも、見えないけど、キュゥっとお腹に力が入る。

サイズも測ったら、そんな大きなサイズではなかった。

人はサイズも変わっていく。

考えかたも。

昨日はそうでも、今日は、違うのだ。

変わらない人もいるけど変わる人人もいる。

過去からの心配はやめよう。

それより、未来のワクワクを考えていこ!

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である