感情のアナログ画は、心の浄化ワークだ。

「おもしろアート」は、いつもと違う脳を使ってもらうために、あるルールを作り体感していきます。

あるルールは

早く描く

汚く描く

ひと筆描き

いつも使ったことない色を使う。

などなど。

日常のルールからの解放するためですが

ルールがあるから工夫があります。

さあ、自由に描きなさいと言われても

描けないものです。

制服ありますよね。

あれは、個性がないと言われがちですが、みんな、それぞれ工夫して着ましたよね?

着る人が違うと同じ制服でもまったく印象は違います。

そして、鑑賞会では、

ギャラリートークで

上手ねを使わず

感じたものを言葉に出します!

これもいつも使わないことですよね。

いま、情報が、黙ってると流れ込んできます。

そうすると想像力が欠けてしまうのです。

考えなくても入ってくるから 脳はサボるのです。

いつもと違う脳を使うことは、案外簡単なことでできます。

そのスイッチの押し方のコツなどもお伝えします。

帰るときは、自画自賛!作品が愛おしいかなります。

どーだ!

ってね。

そして、いつもワークをやって感じます。

おもしろアートは、コラボすることで、ディープな相乗効果があるのです。参加者から、たくさんの自分好きオーラをもらいます!

ありがとうの気持ちでいっぱい!

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である