自分の生き様から逃げない〜イキザマガタリ第三弾&おもしろアート〜

私が離婚して、ありついたのが時給650円建設会社の営業でした。

2001年のことです。

その時、上司が営業とはなんぞやを教えてくれました。

ある日、思い切って、私の事情をその人に話すしました。

少しの沈黙のあと、、、

「泉ちゃん、逃げるとクセになるよ」

その時は、ピンときませんでした。

逃げるって、離婚のこと?

イラっとまでしました。

だけど

いつもその言葉が耳から離れませんでした。

中谷塾の作家塾でも中谷先生に

「今から逃げない」と言葉をもらった。

その時も、また言われた、、。

なんで?

ずっとモヤモヤしたまま

本を出せばわかるかなと出版もした。

でも、スパーっと答えが出ない。

いま、わかってきた。

自分の生き様から逃げない!ってこと。

自分を見つめるのが怖くて、

逃げて逃げて、笑ってごまかしてきた。

過去に蓋してきた。

そこをえぐってくれたのがアートとの出会いだった。

アートは、他人との比較でもなく、自分と向き合うためのもの。

向き合うことから、逃げない。

そして、過去の自分とも比較してもいけない。

アートは、上手い下手を評価するためののではない。そこを根底から覆します。

理屈じゃなく体験してみてね。↓

5.26

イキザマガタリ第三弾✖︎おもしろアートhttps://www.facebook.com/events/378651265967837/?ti=icl

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である