言葉のやりとりキャッチボールになってますか?

ご縁のあった人の枠を外して一緒にワクワクするツナギスト松永泉です。

言葉の何気ないやりとりのつもりが友達を傷つけてしまったお話しです。

ブラックジョークのつもりだったり、

いつもその方は、ダジャレの達人でした。親しさのあまり何気なく発した言葉が、

、、、、、傷つけしまいました。

そのまま疎遠になってもいいはずなのに、

「あの言葉は酷かったよ。

なぜ?もし、何気なく言ったとしたら、

あり方気をつけた方がいいよ」

え??

カミナリがズドーンと私の中に落ちました。

そんなこと私が口にしてたなんて、、

前後の会話がわからないというか、記憶にないけど、、

あるとしたら、ダジャレのお返しのつもりだったと。

会話のキャッチボールではなく、ドッヂボールをしてしまった。

反省。

涙が止まらんかった。

その話を聞いても

そういことって無いと、わたしには絶対有り得ないと受け取れたくなかった。

なかなか、納得できなかった。

でも、事実は事実。

実際、傷つけてしまった。

しばらくして、落ち着いて

あー

あるんだと身にしみました。

勇気を出して教えくれた方に感謝。

私の言葉で、1ヶ月間、心の中で突き刺さったままの状態だったと思うと、、

過ぎてしまったこととはいえ

ごめんなさいしか出てこない。

キャッチボールになるよう、

言葉には気をつけよう。

過ぎたことは消せない。

今日からはキャッチボールになるよう気をつけていこう!

というわけで気持ちを切り替えて、

明日は、おもしろアートと笑いヨガのコラボです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である