合う、会う、逢う、愛、相、合い。音は同じだけど

ご縁のあった人の枠を外して一緒にワクワクするツナギストの松永泉です。

表現ということでは、絵を描くことも文章を書くことも同じ。

では、「あう」という響き。

あなたは、どの「あう」ですか?

合う

会う

逢う

出合い、出逢い、出会い。

今のわたしは合うを使うのがしっくりきます。

色を合わせる

リズムを合わせる

氣を合わせる。

合うは【重なり】って感覚です。

会うは【寸止め】の日常での感覚。

逢うは【運命】を感じる感覚。

また、感じ方もそれぞれ。

その時の自分に合った表現をしていこう。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である