ささらの会(合)真己共催【文化を聞く〜第2回〜宮内庁楽師久恒壮太郎先生による篳篥(ひちりき)演奏と講話】は、今までにない出会いと贅沢すぎる体験ができた。

宮内庁篳篥(ひちりき)奏者である久恒壮太郎氏から、宮内庁や宮内庁の楽団の仕組み、歴史などをお話ししていただきました。

さらに目の前で篳篥を演奏してもらうという、やんごとなき体験もできました。

雲の上の宮内庁が、とっても身近になったような気がします。

日本人として、日本の伝統、文化の継承に尽力するのが我々の使命なのだなと改めて感じます。

このような機会を与えていただき、黒田さん、油川さん、日吉さんには感謝しかありません。ありがとうございました。

篳篥を作る人が少ないうえ、廬舌(ろぜつ 管楽器におけるリード)を作るのも材料も含めて大変な状況らしい。高速道路の建設などで無くなるとのこと、、

伝統文化の伝承には周辺環境も含めて考えなければならない。これが楽譜?

読めませんね。

美味しいお料理の数々。

ここから和乃食

信濃町、四谷三丁目からとこ7分くらい。

日本酒にもあい品のいいお料理ばかり。

お酒と美味しいお料理で大盛りがり!

はじめての体験ばけりで、知ってる人も日吉さんだけ。

とっても緊張したけど、

最後は、あだ名で呼びあい、和気あいあい。

素敵な人たちばかりでした!

日吉郁美さん、誘っていただき、

ありがとうございました^_^

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である