一途に

休んだっていい。

想い、情熱があれば続けられる。

昨年は、いろいろなウキウキするお話しがたくさんきた。

どの話しも聞けばもっともらしい。

これが本当たったらすごいよねってものばかり。

私の愛用してるサプリメントだって、

最初、三年前に聞いた時は、心の中で「またまた、そんなこと言っちゃって!」と真剣に話しを聞かなかったからね。

仕事と捉えてからは、真摯に会社の取り組み姿勢からや商品内容までとことん学んだ。

一途になりすぎてはいけないと、

お客様からの話は、聞いた。

いいなと思うものは、登録してみたりした。

はたと気づいた。やったからわかった。

やっぱ一途に向かえるのは、目の前のひとつだけ。

魂が喜ぶことだけ。

もっと、深掘り込めれば

自分が喜ぶものだけ。

好きなものだからって、毎回ドキドキしなくてもいい。

のらない時もある。

それではいけないと信じてた。

この前のアートで、はじめて盛り上がらなかった。

そんな自分は、いけないと思ってた。

でも、無理して盛り上げなくてもいい。

盛り上がらなくてもいい。

終わったあと振り返り。

なぜ嫌になったのか?

ただ嫌だからではなく、

なぜ盛り上がらなかったのだろう?

と気持ちを掘り下げることが大切。

準備がイマイチだつたから思いきれなかったなぁ。

周り人と比較してしまったなぁ。

出来上がりがイマイチで

自分でもつまらなかったなぁ。

とか

正しい間違えではなく

出てきた気持ちを振り返る。

あ、そうか、たったそれだけのことか。

違う日ならオッケーかもしれない。

ちがうメンバーならいいかもしれない。

まるで、ゴルフみたい。

あ、ゴルフ。

そう、自分との闘いだからゴルフだわ!

アートもゴルフも自分とのやりとりだから楽しい。

スコアが良くなるのは、プレーに集中したから、後先考えると、力が入って、つまらなくなる。

魂が喜ぶから向き合えるね。

だから続けられる。

開運マヤ暦手帳術

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である