盛り上がらなくていい

アートをやって、初めて気持ちが盛り上がらなかった。

作品が愛おしくなかった。

捨ててしまいたかった。

それはいけないことなのか?

ずっと自問自答した。

いや、捨てていい。

だから、スッキリする。

そんな日もある。

そんな自分もあるということ。

アートは、そんな自分さえも受け止めてくれる。

人との比較があるから、苦しくなる。

比較してしまうのが自分なんだ、、

まだまだ伸びしろかあるね!

ワクワク。

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ひかり

ひかりは美しい。

昼間見る表情と夜とでは、まったく違う。

そして、ひかりが入るとまた違う。

工程を楽しむのは、出来上がりも想像できてなのか?できない方がいいのか。

でも、盛り上がらなかったら、それも有り。

場所、やるメンバーが違ったら?

アートの現場だったたら?と

まだまだ深めて、自分でやってみたい内容だった。

でも、もし、参加した人が、盛り上がらなくてもそれを受け止める器に一歩近寄れたよーな。作品を持って帰らなく、モヤモヤの自分を捨ててしまうのもあり。

持って帰らず、スッキリしたのも事実。

これは、セロハンテープやマスキングテープでのインスタレーションような。

これは、【もったいない】とのたたかい。

やりはじめたら、無我夢中でテープを張り巡らせた。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である