【5 Days Art Challenge 】Da・・・

【5 Days Art Challenge 】Days4
右脳コーチの松永泉です。
《海外から始まった国際的なアートチャレンジ。
5日間連続で、自分の作品を三作品公開し次のアーティストへ、
バトンを渡すという企画》
株式会社RADIANT http://www.salonradiant.com/
イメージコンサルタントの
村田志乃さんからご紹介いただきました。
もっとも自分を魅力的に引き出してくれる色を発見し、イメージとの両面から、お似合いになる色「パーソナルカラー」を診断してくれます。
集客力、モチベーションアップに多数の企業からイメージコンサルティング や、カラーセミナー等でご活躍中です。
  *おもしろアート塾流 Art Challenge 4日目です。*
わたしの右脳コーチングやセミナーなどは、五感を使って描きながら言葉ではない自分の奥底の感情と向き合います。
【◯◯に描く】
絵を描くのは、白い紙や、キャンバスだけではありません。
布、葉っぱ、石などの自然物、ガラス、プラスチック、障子紙、銅板、体(手のひら)、ダンボール、コピー用紙、ボール紙、A4クリアファイルなど。

描く道具は、両手。
手を使うことが多いです。
手の甲、指、側面(グーにして机をドンって叩くときの机に当たる場所)etc..

筆はあまり使いません。
思い通りにいかないところに面白みがあるのです。
そっくりに描きたいなら、絵画教室やカルチャースクールのお教室で、美大などで教えてくれます。
私の「おもしろアート流」は、
ゴールが見えなくて、何が起こるかわからなくて、今目の前で起こることを楽しむことを大切にします。
いつも使わない脳をフルに使います。
「こうしなければ」「こうでなければ」という固定概念を取り外すことなのです。
だから自由、なんでもありなのかといいても、そうでもありません。
「さあ、描きなさい」と言われたら、手は動きません。
これほど無責任な投げかけはありません。
小学校の図工の時間
「運動会の絵」を「さあ描きなさい」と。
でっかい画用紙に45分間で「描かせられた」のをお思いだされます。
私自身も日々、固定概念との戦いをしてます。
一緒に描きながら発見しながら、枠を外していきます。

枯葉を箱に貼って描いたり、布に描いたり、葉っぱを彫刻のようなレリーフに仕立てたり。。
ええええ?こんな描き方あったの?と驚きの連続です。
いつの間にか自分がオイルパステルや絵の具になって
画面の中をを駆けずり回っています。

「おもしろアート塾」流 Art Challengeいかがでしたか?
絵を描かなくても、耳を澄まして聞こえてくる風の音や、春の匂いを色にしたらどんなだろう?と感じることにシフトすると五感に磨きがかかります。
残りあと1日間
アート作品の写真を
テーマごとに
ご紹介させていただきますね。
最終日には、素敵なアーティストに
お繋ぎいたしますので、お楽しみにしてください。
このバトンは、明日で終わります。
5日間では伝えきれない、言葉でも伝えきれない、
いろんな右脳を活発にする視点があります。
引き続き、FB、ブログや、セミナー、右脳コーチングなどでお伝えしてきますね♪

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である