【5 Days Art Challenge 】Da・・・

【5 Days Art Challenge 】Days5
右脳コーチの松永泉です。
《海外から始まった国際的なアートチャレンジ。
5日間連続で、自分の作品を三作品公開し次のアーティストへ、
バトンを渡すという企画》
株式会社RADIANT http://www.salonradiant.com/
イメージコンサルタントの
村田志乃さんからご紹介いただきました。
もっとも自分を魅力的に引き出してくれる色を発見し、イメージとの両面から、お似合いになる色「パーソナルカラー」を診断してくれます。
集客力、モチベーションアップに多数の企業からイメージコンサルティング や、カラーセミナー等でご活躍中です。
  *おもしろアート塾流 Art Challenge 5日目です。*
わたしの右脳コーチングやセミナーなどは、五感を使って描きながら言葉ではない自分の奥底の感情と向き合います。
最終日は、水彩画です。
おもしろアート塾流では、「ぬらし絵」とも言います。
とにかく感じることに重きをおきます。
本物の花束をめのまえの花瓶に挿します。
そして、手でそれぞれのはなを触ってみます。
茎も葉っぱも
みずみずしく、以外に、硬い。しっかり生きている鼓動が手に響きます。
もちろん香りもじっくり。
泳ぐ鯉の時は、水を直接、手にかけて、水の感触、泳いでる感覚を呼び起こします。いつの間にか自分が鯉になって池を泳いでる感覚になります。
水を感じたら水も青じゃない。実際の水も見てみると青じゃない。
思い出の空は、空を思い浮かべます。
夕暮れかもしれない。朝焼けかもしれない、曇っている空、
空は、「青」「水色」って固定概念を捨てます。
もう5日目なので、お気づきかと思いますが、
描く道具は、手全体で描きます。刷毛、割りばしぺん、たまーに筆。
私の著書「真実のラブレター・愛と孤独の泣き笑いノート」の表紙も手全部で描いた作品が表紙のカバーになってます。
作品は自画像なんです。
今の自分。
りんごを描こうが、花を描こうが、季節を描こうが
全て今の自分なんです。。
それが、うまいとか下手ではないのです。
汚い色も、ないんです。
色はみんな素敵。
自分は素敵。
絵は評価されたくて描くものではないんです。
自分も人の評価を気にしてはいけないんです。
十人十色だから。
いろんな色がマザイアイ、ヒビキアイ。
今の自分色になるんです。
5日間ありがとうございました。!

明日からこのバトンを受け取ってくれるは、
*「イリーデグニータ」 http://iridegnita-jewellery.com/
ジュエリーデザイナー Ibuki Ariga Karin Oshima大島果林さん。
モダンなデザインと卓越した職人の技が調和したジュエリーが特徴。
ジュエリーには環境保護のボランティアで海外へ出かけていた時のイメージを盛り込んでいます。
私は、誕生石オパールのネックレスを、石から選んでデザインして作ってもらいました。大切な席ではこのジュエリーを必ず身につけます。
2012年JJAアワード入賞!国内最高峰のジュエリーデザインアワード 
2013年5月、11月、2014年12月 ベルギー王国大使館で展示会主催
宝飾業界誌掲載 Gemologists News, Japan Precious, Jewelitにも掲載されたり
と活躍中です。  http://www.jja.ne.jp/index.html
『関連記事』↓
http://iridegnita-jewellery.com/?p=459

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である