おもしろアート塾への想いがサカドフラット会員制のルーツ

私が2010年におもしろアート塾をスタート。

フェイスブックは2008年からだったので、早速、集客が期待できるぞと意気込みました。

イベントページを立て

さあ、たくさんの方々がおもしろアート塾に参加してくれるぞ!

ワクワクでした。

蓋を開けてみると

ゼロ

次のイベントもゼロ

頑張って池袋で開催し続けた。

都内の方が集客できると思ったからだ。

あれ?

坂戸でやっても、もちろんゼロ。

来てくれたのは、オツトでした。

お友達の会社でお試しでやってくれたのも1年足らずで終了。

あれれ?

そこから、フェイスブックのいいねを集めるのに必死になった。

あらゆる勉強会、ランチ会、交流会に参加した。

コーチングも習いに行った。

自己啓発のセミナーにも。

あれれれ?

なんかズレてる。

たくさん時間もかけて、

ホームページ作り直したり

コンサルに、コーチングに

たくさんお金がかかった。

あれ?

なんか違うぞ。

私がやりたかったのは、

おもしろアート塾が一人でも多くの人に楽しんでもらえて、、

アートの力で日本を元気にすること!

だった。

今でもその気持ちは変わらない。

フェイスブックやら

ブログ構築やら

ツイッターに

インスタに、

アートをやってる時間も無くなった。

家のことも疎かになり始め

時間ばかり過ぎた。

副業をやってみり。

ある人の紹介から地元の仲間と交流することができて、お友達ができて、少しづつ参加者も増えた。

イベントをやると

人が集まるようになった。

あ、これか。

こんな風に集客ってやるのか。

腑に落ちたのだ。

それは、サカドフラット会員様に

勉強会で経験を教えていたいという情熱に変わった。

そんな、好きな事を仕事にしていきたい女性たちに、私の経験を活かすこと。

過去の豊かな数々の経験は、だれかの役に立つんだと気がついた。

安く場所が借りられて

気軽にサポートしてもらえて

場数が踏める

近所にあったらいいなを叶える場所

サカドフラット会員サポート説明会をやってみたら

参加者さまのキラキラした目をみて、やるべきことがはっきりしてきました。

サカドフラット春の予定

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である