「てにをは」 は、文章では基本です。

テニヲハ は単語と単語をつなぐ言葉のことです。

文章は「〇〇は、〇〇と〇〇に。。。」

「は、と、に」など、文と文、言葉と言葉の間の一文字があることで文章が成り立ちます。

です。ます。だ。なども統一することが基本です。

私は、この「てにをは」が苦手です。

ついつい「話し言葉」で書いてしまいます。

主語が抜けてしまう事が多いのです。

自分の頭の中で完結してしまうことも多々あって、

きちんと伝わってないのです。

この文章も伝わってないかもしれません。

何が言いたいのかと言いますと、文章でのやりとりは、慎重にしないといけません。

間違って違う人へ送信してしまったり、慌てて送信して、変換が変になってしまします。

考えて、考えて送っても、傷つけまいと思って送っても、受け取る側の気持ちや、感情によって

良くも悪くもなります。

言葉が消せないツールなどもあります。
良い子の文章でなくても良いのです。
究極、「てにをは」が間違っても良いのです。

SNSがこんなにも溢れていて、絵文字などで誤魔化したりしてしまいがちです。

発信する側は、言葉をより大切にすることが大切なのです。

イベントを主催していくと、言葉の捉え方によるトラブルが起きます。

SNSを始めたのは、11年前に、おもしろアート塾を広めるためでした。

試行錯誤の11年間。これからも試行錯誤しながら軌道修正しながら

自分が丁寧に言葉を使って、参加する人たちが心地よく参加できる環境を
創っていくことを常にブラッシュアップしていきます。