【真実のラブレター】を書くチカラになった本〜「離婚しても子供を幸せにする方法」〜

離婚して10年。

私が経験して感じたのは、自分の力ではどうにもならないことがある。

過去の出来事が、あったから今の幸せあがある。

いま、やっとつらい出来事をプラスにとらえられるようになりました。

別れてから、つらかったのが、子どもと会えないこと。

自分を責め、相手を責めてしまう日々が続きました。

想いを伝えたくて、
むすこの誕生日の電報を出しました。

受け取り拒否になった日、息ができないほど苦しい気持ち。

弁護士さんを通して、会わせてもらおうともしました。

答えは、『絶対会わせない』です。

あたりまえだけど、もしかしたらと考えてます。

どうすることのできない現実で、自分の犯した罪に、自分を責めました。

過去は変えられません。

ずっと引きずっていました。

この本を読んで、「自分が決めたことは正しかた」と

自分の声で、自分に話しかけることができました。

子育て本と同じでノウハウは、離婚のノウハウが書かれている本はあります。

離婚ノウハウだけでなく、子どもの気持ちになって書かれている一冊です。

過去の出来事を消すことはできません。

結婚、出産、離婚経験は、自分に必要な出来事だったのです。

その経験を活かして、前にすすんでいきます。

一緒に、進んでくれる、オットと娘、仲間に感謝です。

離れいる子どもたち、前のオットにも会えたら、いまの素直な気持ちを伝えたい。

「ありがとう」。

泉より。

P.S.もう、過去の出来事は、素直な笑顔になるための栄養素ですね。教えてくれてありがとう。

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*このブログは2012年3月4日のものを改めて編集しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である