シンプルに気持ちを描く

アートをすると、自分の中にいろんな感情が湧き起こってくる。

この感覚。

いろんな感情が湧き出てくる。

ワクワク感、モヤモヤ感だったり

何も考えず、他人評価もなく

アートまみれになった小さい時にスッとタイムスリップできるアイテムでもある。

私は、自分のアートを作品として仕上げるより、一緒にこの感覚を、感動を体感したいのです。

たとえば、1人でめっちゃイイ映画を観た時、

あー、この映画一緒にこれ観たかった。

と思いにかられます。

美味しいものを食べたとき。

素敵な旅をした時。

今まで体験したことないことをして、想像以上に面白かったとき。

アートをして、子供のころいろんなことが知らないことばかりで、発見ばかりで、ワクワクしてたあのころに戻れる。

この感覚がたまらないのです。

この感覚をどお伝えたらいいのか?

アートという敷居の高さから、経験する人が躊躇してしまう。

その敷居を下げたいのです。

私の、今の答え。

表現(アート)とは、

ありのままの、今の自分を受け止めてくれる。

素の自分に戻れる。

良いも悪いもなくフラットになれる。

よく、自信を持とうとか言う

自分も自信がないから自信を持ちたいと

言い続けてきた。

アートをすると、自信もなくてもいいんだ。

それぞれで大丈夫なんだ。

表現をすることで、全て大丈夫!という感覚になれることが大切なんだ。

いや、子供たちに大丈夫って感覚があるだろか?

守られていて、怖いものも不安もない子供たちのように。

あの無邪気な時に戻れるツール。

フラットな自分になれるんだ。

そんな感覚を大切に伝えていきます。

そんな気持ちを抱きながら描いた作品

ありがとう。大丈夫!

そんな気持ちが湧いてきました。