《2020/9/4》アート(表現)とは?本当に伝えたいことを言葉にしてみる。

シンプルに気持ちを描く

アートをすると、自分の中にいろんな感情が湧き起こってくる。

この感覚。

いろんな感情が湧き出てくる。

ワクワク感、モヤモヤ感だったり

何も考えず、他人評価もなく

アートまみれになった小さい時にスッとタイムスリップできるアイテムでもある。

私は、自分のアートを作品として仕上げるより、一緒にこの感覚を、感動を体感したいのです。

たとえば、1人でめっちゃイイ映画を観た時、

あー、この映画一緒にこれ観たかった。

と思いにかられます。

美味しいものを食べたとき。

素敵な旅をした時。

今まで体験したことないことをして、想像以上に面白かったとき。

アートをして、子供のころいろんなことが知らないことばかりで、発見ばかりで、ワクワクしてたあのころに戻れる。

この感覚がたまらないのです。

この感覚をどお伝えたらいいのか?

アートという敷居の高さから、経験する人が躊躇してしまう。

その敷居を下げたいのです。

私の、今の答え。

表現(アート)とは、

ありのままの、今の自分を受け止めてくれる。

素の自分に戻れる。

良いも悪いもなくフラットになれる。

よく、自信を持とうとか言う

自分も自信がないから自信を持ちたいと

言い続けてきた。

アートをすると、自信もなくてもいいんだ。

それぞれで大丈夫なんだ。

表現をすることで、全て大丈夫!という感覚になれることが大切なんだ。

いや、子供たちに大丈夫って感覚があるだろか?

守られていて、怖いものも不安もない子供たちのように。

あの無邪気な時に戻れるツール。

フラットな自分になれるんだ。

そんな感覚を大切に伝えていきます。

そんな気持ちを抱きながら描いた作品

ありがとう。大丈夫!

そんな気持ちが湧いてきました。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である