《202/6 /8 》おもしろアート塾@カフェ童音舞

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おもしろアート塾。の松永泉です。
毎月第一月曜日は、嵐山町のカフェ童音舞さんでプチワークショップをやらせていただいてます。

そこでのお料理は、体がよろこびます。鑑賞会をやりながらの語り合いは深いものとなり、時には涙も出てくる感動ストーリーもあります。

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おもしろアートでやったことを応用して2歳のお孫さんと写真の感じに遊んだそうです。
とても嬉しかったです。

カレンダーの裏にお孫さんとクレヨンに任せて思いっきり描いて

その後、お魚にみたて切って貼って、鯨やマグロ?磁石をつけて
お魚釣り遊びを作ったんです。これでコロナ中のお孫さん遊び対策を自分も楽しみながら

乗り越えたそうです。

これがアートなんです。高い画材もいらないんです。

絵を描くとは、字を描く前に備わった人間に備わった本能なのです。

今月は「ニンジンのネガポジ画」をやりました。

ソーシャルディスタンスを守ってのワクショップでした。

ニンジンそのものを描き始めるのではなく、外側から描いていくのです。

こんなに人参を見つめたことはなかったと声が上がりました。

そうなんです。見ること観察することが完成させるより大切なんです。

ああ人参ねって左脳は見なくなります。

おもしろアートの場合は、必然的にじっくり見ることとなります。

実は人間も一緒です。

見た目だけでなく目の前の人の中身を感じてみること。

感じるトレーニングです。

本来人間が本能としいて持っている感性です。

今の時代では。感じなくても考えなくても情報が溢れています。

おもしろアートでは簡単に眠っている完成を寝覚めさせられます。

ぜひ体験してみてくださいね。

来月は 7/6(月)13時からです。

お申し込みはカフェ童音舞さん

営業時間:10時~16時    TEL 0493-62-9164

住所:埼玉県比企郡嵐山町平沢65-12 ※ヤオコー嵐山バイパス店裏

定休日:日曜日・火曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である