《2020/5/29》なぜレンタルスペースなのか②

いろいろやりました。

コーチングも習いました。

自分のアートに自信がなかったのかな。

空回りの日々。

習い事の増える日々。

無駄なソーシャルに時間を費やした。

いま、振り返ると、全て無駄ではなく。

都内で、レンタルスペースが高くて、大変な思いをしたから、いまがある。

そして、やっと、きづいた。

地元の大切さ。

離婚した経験から地元の人たちと接するのが怖かった。

私のことを知ってるのではないか?

疑心暗鬼にりました。

ところが、地元のお友達ができてくると、そんな過去とは無関係な人ばかり。

すっかり地元でのアート開催やイベントに参加していました。

地元と向き合うことは、自身から逃げない。

自分の過去と向き合うこと。

自分の中と向き合うことで半歩前にすすめたのです。

地元の頑張る女性たち。

たくさんの資格をもち、才能があり。

この方達を応援しよう。

そう感じることが、10年経ってはじめてできてのです。

まだ見ぬ自分がいます。

まだまだ夢の途中。諦めません。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である