《2020/5/27》なぜレンタルスペースを始めたのか

#レンタルスペース #サカドフラットand松永泉のおもしろアート塾。

私は、2010年に臨床美術士3級を2年かけて取得しました。

さあ、塾をはじめて、日本、いや世界を元気にするんだ!

と意気込み熱かったのです。

ところが、全然、思うように生徒さんが集まらなかったのです。

営業すれば?

当時Facebookが日本に入り話題でした。

私は、2008年から登録てしてたこともあり、Facebookで集客してみようと、甘い夢を抱いたのです。

SNSには、はまりました。

いいねの数とかお誕生日おめでとうございますとか

普段会ったことないひとたちの交流がおもしくなりました。

Facebook勉強会やら参加しました。

都内なら人が集まる、田舎だから集まらないと勘違いしてしまいます。

東京へ行くことが多くなりました。

今まであったことない人達との交流。

Facebookって、すごいなーって。

でも、Facebookをやってる人たちが圧倒的に少なかったのと、地元の人との小売を怠っていたのです。

都内での活動は、経費がかかりました。

電車代だけでも月に40000円になりました。

さらにアートをやる場所代、予約、など経費がかさみました。

イベントを立てても0

悲しくなる一人だけのセミナールームでしまた。

なにやってるんだろ

だったら、自分で、みんなが活躍する場を提供すればいい?

夢名塾の始まりです。

続きは、明日。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である