《2020/5/23》究極、好きか嫌いかだ。

久々のとんでん。

スマホデビューのお手伝いもたまにしています。

お礼に回転寿司のランチをおごってくれました。

回転寿司のタッチパネルは、スイスイできるのに、スマホのスワイプが難しいと言うのです。

一緒ですよ。と言うと

いや違うと言うのです。

LINEの設定が終わるまでミッションクリアしました。

はじめてパソコンのマウスを触ったとき。

矢印がピューと何処かへ行ってしまって。

おっかなびっくり。

はじめてiPhoneを持ったとき

どうやって電話に出るのかわからなかった。

今では笑い話。

えっどこ、どこ?どうやってでるの?

なり続ける電話におっかなびっくりでした。

Facebookに初めて投稿したとき

この投稿って誰にみられてるの?

不安でした。いいねが一個ついたときの嬉しさ。

苦手です。

はっきり言って器械ものは。

だけど、好奇心が買った。

なんなの、この新しいマシーンは?

みんなが使いこなせるんだから私にだってできる。

わからなかったらから、ありとあらゆる勉強会に参加した。

いいねを増やす会とか、おはようございます会とか、今思うも吹き出してしまうような勉強会だった。

本もたくさん買った。

Facebookページも作った。

LINEも、LINE@も初期につくった。

苦手だったけど、ひとつひとつできるようになるのが好きだった。

新しい機能も知りたくて。

究極、好きこそものの上手なり。

気付いたら、お友達のガラケーからスマホに変えるのに何度も同行した。

機能が複雑だったり、iPhoneと違うAndroidも

馬を乗りこなすように、設定など問題解決できたときの嬉しさはたまらない。

快感なのです。

ホームページもブログもECサイトもいっぱい失敗して、難しくてめんどくさく手、逃げ出したくなる。

めんどくさいと思いつつ、ワクワクする内なる自分がいるのです。

教えるなんておこがましい。

踏み出す勇気のお手伝いして、一緒に覚えて行きましょうね。

また、困ってたら呼んでね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である