《2020/5/20》スタンプの価値

娘がLINEスタンプを大量買いした。

1350えん持ってきて、買ってしまったと事後報告してきた。

ジワジワとショックが襲ってきた。

怒るとかではなく。

お金を渡せばいいでしょ。

勉強してるんだからいいでしょ。

やることやってるからいいでしょ。

私がもしかして、そのように言ってるのだろうか。

自分に矢印を向けた。

ほしいから13こもスタンプを買ってしまう。

1350えんで何が買える?

1350えんのスタンプはそんなに必要で大切なものなのか?

私は、悲しくなった。

もう一度、娘と向き合わないと、、、、。

まだ、報告してきただけいいか。

外に出られない、ストレスもあるだろう。

地元の友達は、遊んでる。

自分は、オンライン授業がある。

外になかなか出られない。

価値観なんだよな。

簡単に変えてしまうシステムも良くない。

スマホを持たせてる私もいけない。

お前が持たせたと言われる。

その通りだ。だったら、持たせなければいい。

ほんとうに、その通りだ。

ほんとうに。ほんとうに。

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である