《2020/5/15》苦手を克服するとハマる

人前に立つ仕事なんて、20年前は、想像もつかない。

子育てもそう。無理って若い頃は思ってた。

SNSも最初は、何度もためらい。

心臓が飛び出るくらいドギマギしながら投稿していた。

今では、なんでもなか、投稿をあげられる。

ホームページ作成や、ブログ、コツコツ。

メルマガコツコツ。

イベントページ作ったり。

キャンペーンを考えたり。

過ぎてみて、蓋をあけたら、結構好きなことに気がついた。

このコロナの騒ぎでステイホームになった。

ずっと放置プレイだったサイトを、見直すことができた。

1日、外に出なくてもイケる。

やっていられるなら、、ずっとやっていたいという気持ちにかられていた。

仕事が早いとは決して言えない。

だけど、ふに落とすまでとことんやる。

そして、わかったとき、解決した時のうれしさがたまらない。

人前で話す講師なんて、ありへんと。

苦手が人生の器をおおきくしてくれてることに気づいた。

薬品登録販売者も、全く苦手。

それは、はまる前兆でしかないのかも。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士となる。 2010年、大人のためのアートセラピー「おもしろアート塾。」翌年、「第一回夢名塾」を開催「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、参加者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 2018年 NPO法人ヴァンテアン・プラス (旧:中小企業支援センター)の地域活動で「坂戸のレンタルスペースサカドフラット」をスタートしています。 モットー「大人がワクワクで、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である