【ブログNo,121】なぜ、アートがニッポンを元気にするのか。

おもしろアート塾の松永泉です。

 

私の目指すアートは、誰もが気軽に描けることです。

それには、「うまく描かなきゃ」

「図工は苦手だから」「絵は下手だから」「私には才能がない」

などと言う気持ちを取っ払うことからです。

無心、無邪気、夢中。

絵を本能的に描き始めたころ2歳から5歳くらいの子供たちに、【うまく見せよう】

などという気持ちはいっさいありません。

子供たちが描いた絵や表現は、無心に、無邪気。そして夢中です。

「今、この瞬間」を感じて描いているのです。

その気持ち、感覚を思い出すことで、大人ももっと自由に描けるようになるのです。

まさに自分がそうだったように。

絵は誰でも描けます。

誰もがアーティストなのです。

だから、大人が、子供たちの感性の芽をつぶさないで欲しいというのが願いです。

はみ出てもいいんです。

黒も、グレーも、茶色、黄土色も、すばらしい色なのです。けして黒ばかりの絵をみて汚いとか病んでるとか診断しないでほしいです。

「すごいね!!力強いね」

などどと、ほめてあげてほしいです。

もっともっと表現の幅が広がってきます。

点、ひとつしか描けなくてもいいんです。

それは立派な作品です。

 

だから、私は、おもに第一線で働いてる大人、リーダー、親御さん、企業経営者、先生などのかたちに向けて、活動、発信していきます。

アートの力で、日本の未来に笑顔にする。私の夢です。

いずみより。

P.S.

子供が、楽しんでる大人を見て「カッコイイ!!」。

こんな大人になりたい!!と感じてもらえますよーに。

次回は「最初の生徒さんはオット」です。

▼11月12月予定表です▼

http://omoshiro-art-jyuku.com/archives/2800.html/a>

▼こちらはアート塾5分の動画です。(早崎哲哉さん作)▼

http://ameblo.jp/cu-tv/entry-11399388894.html/a>

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である