「ブログNO.120」アートサロン凸版印刷最終日は、おかげさまの気持ちでいっぱい。

おもしろアート塾の松永泉です。

11月14日は、「凸版印刷朝霞工場アートサロン秋講座」最終日でした。

9月に始めた頃は残暑のころでした。

最初は、どうなることかと初めての現場でドキドキでした。

回を重ねて行くうちに、参加者の方が、色に表現にのめり込んでいくのが感じ取れました。

二週間に一度の講座を重ねていくと、「アートサロンが楽しみ」と言ってもらえるようになりました。

あっという間の2ヶ月半。

振り返るだけで、もっとこうすればよかったばかりです。

そして最終日の懇親会では、たくさんの御馳走を用意してくださいました。

もう、感謝の気持ちでいっぱいです。

逆に私の方が「おもてなし」をしていただきました。

 

何より嬉しかったのが、

「個別に私の講座をうけにきたい」と数人のかたから連絡があったことです。

出会いとご縁をつなげることができたこと、大切にしていきます。

おかげさまの気持ちをわすれずこれからもアートを続けていきます。

アート塾を初めて三年目の秋です。

アート塾を始めてからの毎年の目標が、

生徒さんが一人でもお教室にきてくれることでした。

がらんどうのお教室、最初の生徒はオットでした。

感謝と応援の気持ちをわすれず、コツコツ積み重ねてまいります!

泉より。

次回は、「なぜアートなのか」です。

 

 

 

▼11月12月予定表です▼

http://omoshiro-art-jyuku.com/archives/2800.html/a>

▼こちらはアート塾5分の動画です。(早崎哲哉さん作)▼

http://ameblo.jp/cu-tv/entry-11399388894.html/a>

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である