【ココロと脳を元気にするプロジェクト〈おもしろアート塾〉】の松永泉です。

前回のブログでは、「生徒さんが、今後10回ゼロでも続けられるか?」

とオットの問いで、【続けられる】と本気を確認させてもらいました。

今回は、ここで休まず、踏ん張りました。

二日後にもう一度【大人の図工教室】を開催したのです。

8月の終わりの暑い日。

カリキュラムは、【オノマトペの絵本】。

ドキドキの中、三人も参加してくださいました。

初参加の「パーソナルカラーコンサルタント」の村田志乃さん。

何度も参加してくださってる、吾妻彰二さん。

大崎俊哉さんは、初参加です。。

嬉しい参加者さまからの感想を載せます。

▼吾妻さんの感想より。▼

【先日、オノマトペの絵本つくってきました。
擬声語にのって筆を動かしていたらこんな絵ができてました^^!

簡単にできるようにうまくプログラムが組まれています。
そんな誰でも楽しめてしますアート教室。
体が熱く心も軽くなります。

松永 泉先生の大人の図工教室。
とってもお勧めですよ!】

▼村田志乃さんの感想より▼

【「どっどど どどうと どどうと どどう・・・」
宮沢賢治の「風の又三郎」からの一説です。

昨日は、友人の松永泉さんが開催されている【大人の図工教室】に参加してきました。
宮沢賢治や中原中也の作品の一説に合わせて、自由に色を重ねて、本を作るセミナー♪ いろんな色と出会えました(^^)

参加された皆さん、それぞれの個性が本の中に表現されていて、セミナー最後は、ちょっとして作品披露の場でした♪

「既成概念を壊す」・・・そんなところから、新しい発見、出会いがあるのですね・・・・(^_-)-☆

この「大人の図工教室」、毎月、2回、開催されております。毎回、取り組むものは違いますが、楽しくアート体験をしたい!という方には、おすすめですよ♪】

大崎さんはもう10年以上のお知り合いでした。

今まではちょっと仕事でのおつきあいでした。

固い感じのイメージです。

それが、描き始めたら、一気に少年の瞳になってキラキラ。

もう、夏休みの宿題を放り出して野原を走り回る感じで色を、のせていきます。

吾妻さんも、後から来たのに関わらず、すぐにはじけました。

志乃さんは、パーソナルカラーをやってらっしゃるのに、少年たちを見守りながら一緒に「どっとど」と声を出して描いてます。

私は、一緒になって声を出しました。

アートで、それぞれの小学校の夏休みにタイムスリップした空間になりました。

続けてよかった。

まだまだ、夢は始まったばかり。

この、嬉しさを忘れず、初心も忘れず、コツコツ続けてまいります。

泉より。

P.S. いつもは、クールなイメージの大崎俊哉さんは、【どっどと…】で、イチバン先に少年時代にタイムトリップしていました。

*最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

*2012/9/28にアップしたものを再編集いたしました。

【イベントお知らせ】

  6月13日【Facebookイベントページ】〈おとなのための図工教室【オノマトペの絵本】で、オトナだってムジャキ!!〉IZUMIアートサロン@北参道Vol.2」

 6月13日【Google+イベントページ】 〈おとなのための図工教室【オノマトペの絵本】で、オトナだってムジャキ!!〉IZUMIアートサロン@北参道Vol.2」
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