【ブログNo.100】自然を五感で感じると日本人のルーツが見えてくる。

おもしろアート塾の松永泉です。

やらなきゃの仕事を置いといて、西表島と石垣島に家族で来ました。

ラッキーなことに台風4号、5号の影響で、ものすごい良い天気の西表島と、台風の石垣島を体験できました。

時間を忘れさせてくれるこの離島で、本物の自然を目の当たりにしました。

灼熱の太陽と、エメラルドグリーンの海、真っ青な熱帯魚にサンゴ。

どれも、本物の美しさに、ただただ心が震えました。

昨日までの静かな海が、今日は台風で荒れ狂っています。

埼玉は、海も、災害も少なく平和なところで育った私には、ある意味新鮮に感じます。

なぜ、日本人が忍耐強いのか。そんな気持ちが沸いてきました。

むかしから農耕民族の日本人は、天候が相手で仕事をします。

天候は自分の力ではどうすることもできません。

「晴耕雨読」

その言葉が聞こえてきました。

雨の日は何もできないのではなく、何かできることを考える。

雨だから、本を読む。勉強をする。体を休める。

晴れた日は、神様に感謝して、働く。

感情的になっても、天候が相手ではどうにもならない。

無理をしない。

自然の声を、肌で感じる事を大事にする。

静かに目をつぶると、自分が小さく感じました。

いつも、イライラしたり、時間に追われてる自分が見えてきました。

今を楽しむ。その言葉が頭に浮かびました。

今、そばにいる家族を見つめる。

一瞬で変わってしまう天気や景色を感じること。

この島にきたのは、忘れてしまった日本人の遺伝子、ルーツを知る、家族の大切さを知る旅でした。

また、リボーンして歩き始めます。

泉より。

P.S. おかげさまで、これが100回目のブログです。

お忙しい中、最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。いいねや、誤字脱字、支離滅裂の文章を読んでくだすったかたがたに感謝感謝です。これからもよろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である