【ブログNo.95】お客様が先生だとホステス時代に知った。

おもしろアート塾の松永泉です。

わたしの今、やってる事は、ホステス時代にやってたこととつながります。

11年前に電撃離婚したしは、藁をもつかむ思いでスナック五次幻に働かせてもらいました。

お酒の種類も、作り方もわかりません。

ママがつきっきりで教えてくれる暇はありません。

そんななか、お客様が、先生でした。

「ライターのつけかた教えてください」

怒られるかもしれないと思いながら話しました。

笑顔で、丁寧に教えてくれました。

嬉しかった。

お客様は神様。いま、思い返すと、このことかと感じます。

仕事に慣れてからも、人生経験、経営、人間関係、恋愛。

すべて、お客さまから教えてもらいました。

 

お客様のお話を聞くのが楽しみになりました。毎日が発見の連続です。

疲れた顔で、お店に入ってきた方も、帰る頃には笑顔でお店を後にします。

「泉ちゃん、また来るね」

その言葉が一番のご褒美です。

お客様が見えなくなるまでお送りしたときは、胸の中にあったかいものを感じました。

リツコママが最初に教えてくれた言葉。

【お客様とじっくり話を聞くホステスの仕事は看護師さんのようにプライドを持ってするもの。】

今、言葉が体に入ってきてます。

 

元気な人をもっと元気にする場所と、空間が好きなこと。

いま、こうして、アート塾、夢名塾、いろいろイベントしてる。

基本の考え方は、ホスピタリティです。。

ホステス時代が基礎となってる。

やることは変わっても、根底は変わりません

ホステスも、やってみなきゃ分からかった。

 

アート塾も、フェイスブックも。

勉強して、アウトプットして、一緒の仲間から教えてもらって、参加者様から教えてもらって。

 

絵も、描いてみなけりゃわからない。

今日から、また、いつもの日常のパターンから抜け出していきます。

泉より。

P.S.これからも、いろいろ、教えてくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である