【アトリエ感性塾振り返り日記】思い通りにならないを楽しむ『手で描く桜』

木村聡美先生の『アトリエ感性塾』にいってきました。

今回は、「手で描く桜」です。

桜にも、いろいろあります。

その中でも。樹齢1000年以上の古木は、画像で見てもその存在感に驚く。

ボールの中の、墨に手を入れた瞬間、心が、解き放たれた感覚になる。

おもいきりが大切。

手が汚れるなんて、一瞬で、気持ち良さのほうに変わってしまうのです。

紙の上で、思うように色が出てこない。

 

これが楽しい。

「こんなふうにしよう」などど考えないようにするのがポイントなのです。

『桜の花らしくしよう』と思っても、ならないから、おもしろい。

そうしているうちに自分だけの桜が画面に満開に。

自分の中の桜になるのです。

樹齢1000年までは、いかずとも500年の桜にと、

描くコツは、「その気になる」のと「気合いで描く」。

それが樹齢1000年以上の桜に対してのリスペクトと感じました。

3月19日(月)「おとなの図工教室@
池袋」は、「手で描く桜」をやります。

*第3回おとなの図工教室@池袋 「たった10分で自分だけの色を発見する方法」のお申込みフォーム*

http://kokucheese.com/event/index/27379/
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一緒に、春色で、咲き乱れましょう。

泉より。

≪神代桜(2004年4月撮影)≫
保護屋根撤去前の桜. 神代桜(じんだいざくら)とは、山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にある樹齢2000年ともいわれるエドヒガンザクラの老木である。国指定の天然記念物であり、正式指定名称は山高神代桜(やまたかじんだいざくら)である。