「描き終えたところは、過去。

これから描くところは、未来。

けっして過去は、振り返らない。」

~ キミ子式『カット・スケッチの描き方』より~

 

たとえば林檎を描くとき

必ず、画面の中に描きはじめの一点を決めます。

描きはじめの一点とは、タネ。

成長いていく順に描きます。

 

点から、描きはじめ隣へ隣へとモデルの中身を想像してじっくり描くことになります。

りんごだったら、りんごの中身って切った瞬間と、少し時間がたつと酸化して色が変化していきます、

それを感じながら色をまぜて置いていくのです。

面から量、質感になっていくのです。

色が、見ているうちにどんどん見えてきます。

そのやり取りがおもしろいのです。

本物のりんごの存在感に驚きます。

泉より。

 

P.S. 今日もワクワクの種をまいて未来を描いていきます。何が起こるかわからないが楽しいですね。人生も絵も。

 
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