【オハ読No.64】『もしドラ』の気づきは、~プロセスを大切にする。~

もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら。

[もしドラ]を読んで、学んだこと、気づきがもうひとつありました。。

『プロセスを大切にする』

結果や評価ではなく、プロセスを楽しむ。

 

これは、臨床アートの考え方と繋がりました。。

 

 

講師や、生徒としてでなく、作品を通してお互いに悩んでいきます。

 

一緒に、出来上がった作品に感動します。

それが、楽しい思い出として脳にインプットされるのです。

作品は、出来上りを目指さなくていいのです。。

 

野球なら、勝たなくていいのです。

もちろん勝つことを目指します。

勝っても、負けても、

チームがひとつになるための苦労を、分かち合えることが大切。

あとから結果がついてくるのです。

 

≪感動≫が、脳に焼きつけられればいいのです。

 

 

次回は≪完成しなくていい≫です。

≪お知らせ≫

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である