【オハ読No.62】もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら。

【オハ読No.62】もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

おもしろかった。

女子高生とドラッカーって組み合わせ。

主人公が、女子高生なだけに、分かりやすく【マネジメント】の解説が入ってました。

わたしにぴったり。

一番の成るほどは、【専門家の通訳する役目】のところだった。

自分は、オットの会社では、友紀ちゃんの役目も入ったみなみちゃんではと感じました。

社員さんと、上司のつなぎ役。

社長としての情熱や思いの強さ。

その情熱を、あまりオットと、交流のない社員さんにとって、それを理解するのは、難しい。

社員さんも、オットも話したり、書いたりするのは、苦手な方。

そこでわたしが、社員さんの強みを活かしていく役割。

「頑張れベアーズのような会社」とオットはよく言います。

野球のチームと経営を重ねると、おもしろいなと感じました。

顧客に感動を伝える仕事って、魅力的。

度の仕事にも通じますね。

「迷ったら【マネジメント】に戻る」みなみの言葉が刺さりました。

納得するまで読む、みなみにリスペクト。

最後、ちょっと泣けました。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である