【オハ読No.62】もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

おもしろかった。

女子高生とドラッカーって組み合わせ。

主人公が、女子高生なだけに、分かりやすく【マネジメント】の解説が入ってました。

わたしにぴったり。

一番の成るほどは、【専門家の通訳する役目】のところだった。

自分は、オットの会社では、友紀ちゃんの役目も入ったみなみちゃんではと感じました。

社員さんと、上司のつなぎ役。

社長としての情熱や思いの強さ。

その情熱を、あまりオットと、交流のない社員さんにとって、それを理解するのは、難しい。

社員さんも、オットも話したり、書いたりするのは、苦手な方。

そこでわたしが、社員さんの強みを活かしていく役割。

「頑張れベアーズのような会社」とオットはよく言います。

野球のチームと経営を重ねると、おもしろいなと感じました。

顧客に感動を伝える仕事って、魅力的。

度の仕事にも通じますね。

「迷ったら【マネジメント】に戻る」みなみの言葉が刺さりました。

納得するまで読む、みなみにリスペクト。

最後、ちょっと泣けました。