【ブログNo.69】すっぴん肌を目指すなら、しみもシワも受け入れること。

月1回の「充美の手づくりコスメ塾」で、お肌だけでなく心も「すっぴん」にしてもらってます。

 

左頬の「しみ」が消したくて仕方りませんでした。

 

それは、嫌な部分を受け入れたくない、表れだったのです。

 

鏡をみるたび、うんざり。

 

それを、充美ちゃんに話すことで、楽になりました。

 

きちんと向き合わないから、自分のお肌の手入れの方法が間違っていただけだった。

 

向き合うことで、対処方法が見つかる。

 

いまでは、ほとんどファンデーションをつかわなくなりました。

 

驚きの変化です。

 

自分と向き合うとは、ダメと信じている自分自身を受け入れてあげること。

 

感情もそう。

 

人を、羨ましいと思ったり、嫉妬したりは、絶対にいけない。

と、気持ちを押しこめていました。

「しみ」は、いけないと同じ感情です。

嫉妬も、「そうなりたい」と思うからでてくる自然の感情。

 

もっと、「自分はこうなりたい」と、頑張ってるんだと分かってあげる。

「どうして、あのひとはうまくいって、私はうまくいかないんだろ」を、

「あの人のおかげで、ステップアップしようと行動できました。ありがとう。」

と、プラスに変換する。

 

嫉妬から、感謝の気持ちに変えることができたのです。

 

しみのおかげで、自分に合った心のケアにも、出会えた。

ありがとう。

 

泉より。

P.S.過去の失敗を活かして、いま、目の前の大切な人のために、何ができるかだけを考えていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である