【オハ読No.54】『巨匠に学ぶ 構図の基本』視覚デザイン研究所

名画は、わくわくさせ、楽しくする。

初対面の人の「笑顔」を見ると安心するのと同じで、絵画も大胆な構図で「笑顔」を表現しているのです。

本人が楽しんで描いているから、見る人の気持ちをワクワクさせるのと感じます。

同じ富士山を描いても、違いますよね。

葛飾北斎は、死ぬまで3万点を描き残しています。

←この絵の構図は、荒れ狂う大波を大胆に表現することで、小さな富士山が堂々として見えますね。

こちらは、暗い感じでワクワク感が伝わってきませんね。

 

ワクワクドキドキが記憶として焼き付きのです。

はじめて会った人を安心してもらい楽しませるよう。

笑顔プラス言葉や、メッセージを添えていきます。

この本を読んだら、美術館巡りがしたくなりました。

泉より。

P.S.あなたと美術館を巡って、開放感を味わいたいな。