【オハ読No.54】巨匠に学ぶ 構図の基本

【オハ読No.54】『巨匠に学ぶ 構図の基本』視覚デザイン研究所

名画は、わくわくさせ、楽しくする。

初対面の人の「笑顔」を見ると安心するのと同じで、絵画も大胆な構図で「笑顔」を表現しているのです。

本人が楽しんで描いているから、見る人の気持ちをワクワクさせるのと感じます。

同じ富士山を描いても、違いますよね。

葛飾北斎は、死ぬまで3万点を描き残しています。

←この絵の構図は、荒れ狂う大波を大胆に表現することで、小さな富士山が堂々として見えますね。

こちらは、暗い感じでワクワク感が伝わってきませんね。

 

ワクワクドキドキが記憶として焼き付きのです。

はじめて会った人を安心してもらい楽しませるよう。

笑顔プラス言葉や、メッセージを添えていきます。

この本を読んだら、美術館巡りがしたくなりました。

泉より。

P.S.あなたと美術館を巡って、開放感を味わいたいな。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、一冊の本をきっかけに作家、中谷彰宏氏主催の中谷塾に入塾。数々のセミナーをきっかけに、子どもの頃から好きだった「絵を描くこと」で世の中を元気にしたいと志を抱き、「クリニカルアーティスト」になるべく道を歩み始める。 同年、彫刻家である、故金子健二氏の芸塾造形研究所に入所。臨床美術士3級を取得する。 2010年、あなたの脳と心を元気にするプロジェクト「おもしろアート塾」を立ち上げ、月に2回大人の為の図工教室を開催。翌年、「夢名塾」設立。「だれでも講師になれる」をコンセプトに、講師としての実践の場を多くの仲間に提供している。 その他、企業、介護施設等でもアート教室の講師を務め、受講者からは「自分がこんなに描けるとは思ってなかった」「上手い、下手ではないんですね」「楽しかったし、スッキリした」との好評を得ている。 モットー「大人が元気で、子どもたちが未来に夢を持てる社会にしたい」 1969年 埼玉県川越市出身 4人の子どもの母である